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法人保険ドットコム
からのメッセージ

【経営者の皆様へ】

「自分が入った法人保険は正しい選択だったのだろうか?」

経営者は会社のお金を守る立場ですから、保険選びには不安もあることだと思います。


簡単ながら「法人保険ドットコム」の開発の経緯をご紹介させていただきます。

私はi-mode、iPhoneの波をうけ2度起業したわけですが、2度目も途中でうまくいかず、ついに一人になってしまいました。


ITの人間がやったこともない店舗経営をするという失態をおかしたわけですが、それは言い訳にはなりません。

経営をしていれば何かしらの大失敗はあります。それを乗り越えるのが企業経営です。

儲けている時にきちんと会社をお金を守っていたら、そして、金融知識や法律知識があったら、もっとスムーズに再起を図れたと思います。

当時の私は、共同創業者に会社の財布を預けっぱなしで、「どうせ税金で持っていかれるんだから、全部新規事業につっこみましょう」と言われるままのザルな経営をしていました。

銀行融資では通常、代表取締役が連帯保証人になります。
ということは、代表取締役本人が自分で会社をお金を守らなくてはならないのです。
人任せにすること自体が間抜けで阿呆なことでした。


そんな反省をしているところに、とある法人保険のプロと出会いました。
「なるほど、そういうスキームがあるのか」と、目がウロコになりました。
折角のチャンスなので法人保険の勉強をしはじめました。

ところが、法人保険というスキームを知り対策をきちんと打っているのにもかかわらず、ババくじを引かされている経営者もまた多くいることを知りました。

法人保険の加入経験のある様々な経営者をヒアリングしてわかった問題は2つあります。


多くの経営者が、間違った情報で保険に加入をさせられ、しかも解約ピーク年を逃しているという事実です。

日本のサービスはアフターフォローが行き届いているものが多いので、それに慣れていると大変危険です。

「保険営業パーソンの5年生存率は10%」という数字が表すとおり日本の生保業界は人材の消耗戦を繰り広げています。

この影響で、担当者不在契約(通称「孤児契約」)が蓄積されており、解約ピーク年を逃す経営者も多いのです。

担当者がいないなら仕方ありませんが、「税理士から買った保険のピークが過ぎていた」なんていうお話は洒落になりません。

では、生き残っている保険営業パーソンはいいのかというとそうではありません。

「俺は人間力で保険を売っている」という者こそ、我々は遠ざけなければなりません。

企業のお金を預かっている以上、数字的メリットや客観的メリットで判断するのが経営者の責務です。

保険という商品は統計情報をもとに作られた極めて無機質な商品であり、それを対面の営業マンの人間力で判断するというのは頭がおかしいとしか言いようがありません。

生保会社は直販営業マンに、他社の保険スペックを教えません。
自社よりも強い商品があると知るととたんに売れなくなる危険性があるからです。


生保会社もビジネスでやっている以上、仕方のないことです。

孤児契約にしてもピーク年を逃してくれれば利益になるのですから、彼らの親切心を期待するのはビジネスとして間違っているのです。

では、どうすればいいのでしょうか?

それは、経営者自らが保険に強くなり、加入した保険をメンテすることです。

というわけで、この目的を果たせるサービスを作ろうと思いました。

法人保険ドットコムでは、現在ご加入の保険がピーク年を逃さないようにするリマインド管理や、出口戦略にあった商品探しができるほか、解約返戻率比較だけでは見えてこない、期間短縮や変換権、体況診査、契約者貸付制度の金利など、70以上の項目で各生保会社の比較ができます。

今まで、生保会社や代理店しか知り得なかった情報も知ることができます。

例えば、生命保険商品の返戻率のシミュレーションは、生保業界の方であれば有償のサービスで知ることができますが、これを顧客サイドが無料でできることは今までになかったことです。

ぜひ、今ご加入の法人保険の返戻率と他社商品の返戻率と比較してみてください。
今までは、保険会社や代理店に、「自社にピッタリな保険を紹介してよ」と投げっぱなしだったと思います。
向こうから出される少ない情報から判断するというのは極めて不利な選択を迫られるだけです。

「法人保険ドットコム」を使えば、「◯年後の返戻率が業界トップ」の商品をすぐに見つけることができます。

これで「この商品が良さそうなんだど、おたくの商品と比べてデメリットがどこにあるの?」という具体的な聞き方ができます。

自分自身が法人保険に精通することで、保険営業パーソンも、貴社の財務状況や経営戦略に寄り添った提案を得ることができます。


まずは、自分の年齢・性別でどんな保険商品があるのか、ぜひ、ご自身の目で確かめてみてください。

たった1%の返戻率の違いが、将来にわたって数百万、数千万円という差をうみます。

登録は、年齢・性別とメールアドレスを打ち込むだけと、とても簡単です。
無料で膨大な商品を1タップで比較シミュレーションすることができます。


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